レトロ物件萌えポイント

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トタン

トタン

木造家屋の外壁として古くから使用されてきたトタン。
JIS G 3316に「鋼板製波板の形状及び寸法」が規定され、波板1号(大波)と波板2号(小波)が種類にあげられている。

波板の大きさはさまざまだが、波付け前の標準幅が914ミリメートル、標準長さが1829ミリメートルのものが、三尺六尺のサブロク板と呼ばれ、日本では普通の大きさである。

トタン屋根に当る雨音が結構するため、台風などの大雨の時はかなりうるさい。

しかしその音がまた情緒的で良い。
トタンは錆びやすいが、その錆がまた良い。

トタン

トタン屋根やトタンを使った住宅はだいぶ少なくなり、ほとんど見かけなくなりましたが、都内でも下町や古い住宅の密集地、アパートなどではまだまだ見受けられます。