レトロ物件萌えポイント

レトロ物件萌えポイント

和室

和室

日本人たるもの、和室がない住宅で生活なんかできるか!
昭和レトロ物件たちのほとんどが、和室仕様。
リフォームをしていない限り、和室である率は高い。
賃貸事情としては、和室より洋室のほうが需要があり、プラス査定になっているため、和室物件に関しては比較的安価の傾向にある。
つまりレトロ大好き、むしろ和室じゃなきゃいや。なんて人にとってみればかなりうれしい不動産事情である。

和室の優れている点は、冬あたたかく夏すずしいこと。
日本の風土にぴったりの建築材料だ。
まさに先人の知恵である。
しかし、家具を置くと跡がついてしまう、色やけする、虫の発生、カビや腐敗の発生など、リスクも大きい。そのため数年に一度は張替などのメンテナンスが必要だ。

和室

和室をフローリングにしたい場合は、リフォームするのが一番ではあるが、手っ取り早く簡単に敷くだけのフローリングも市販されている。
しかし敷いた床材と畳の間に湿気がたまったり、ダニの発生が考えられるため、なるべくならリフォームがおすすめだ。

また、和室はどうしても構造上一段高くなっている。お年寄りには実は洋室のほうが身体には良い。