レトロ物件萌えポイント

レトロ物件萌えポイント

水まわり

キッチン

水廻りの中でも汚れやすく痛みやすいキッチン。
たいていの物件では一度くらいは交換がされていると思われる。
昭和なニオヒ&カレーが超似合いそうなレトロキッチン。
流しの無機質な蛇口、タイル貼りなところ、頭の上のお鍋たち。
すべてがパーフェクトですね。
やはりレトロさを感じさせるのは「タイル」の影響が大きいかと思われます。

ウォシュレットや自動お掃除機能など、どんどん進化してゆくトイレ事情。
しかし原点に返れば和式便所で十分ではないか。という結論に。
やはり床のタイルが昭和を感じさせる。
三角タンクからのびる配管がまた良い。
和式便所には写真のような一段高くなっているタイプと、床にそのまま埋め込まれているタイプがある。
どちらも踏ん張りやすく(失礼)、一度和式にハマッてしまうと洋式が使えなくなるという。

トイレ

しかし「レトロ物件は、デザインが懐かしくかわいかったり、独特の雰囲気が良い。」そんな理由のみでレトロな物件を借りたり購入するのは避けなければいけない。
やはり懐かしくていい雰囲気だったとしても、住宅として生活できなければ意味がない。
それには住宅の中で一番痛みが出る「設備」を見よう。
特に水廻りは汚れやカビ、床材の腐敗などが多い箇所。
どのくらいの期間でメンテナンスや備品の交換が行われたのか、今の規格に合っているか、交換の際に部品は手に入るのか。よく調べる必要がある。