レトロ物件のデザインや、その独特の雰囲気に、「もう、ここ以外に住むところは考えられない!」となってしまったあなたへ。
深呼吸しましょう。
というのも、やはりレトロ物件とはその名のとおり「レトロ」な「物件」のこと。不動産としてみれば、評価は低いです。
情緒的だとか、貴重であるとか、ノスタルジックであるとか、「住居」としての機能を見ずしてレトロ物件を選んでしまうと、住んでからかなり後悔をしてしまいます。
まずは、「人が住む空間」ということを忘れずに。
設備はしっかりしているか。(※)建物自体に危険性はないか。この先どのくらい住める物件なのか。
根本的な住居としての情報もしっかりと調べ、それから購入もしくは賃貸を考えましょう。
もちろんレトロ物件の最大の魅力は「ノスタルジック」であることは間違いありませんけどね。
※設備の確認(ライフラインの現状を確認・電力の確認・修繕必要箇所の確認・交換時の部品の有無確認・現在の設備との互換性の確認・など)

お湯はちゃんとでるのかしら?