レトロ物件萌えポイント

昭和50年代の物件特徴

1950年代の高度成長期に人口が都市部に集中し、住宅難が訪れました。
さらに、オイルショックを経験しながら規格型住宅が登場します。
一方、アパート・賃貸マンションや貸店舗などの賃貸建物を専門とする建設業者が誕生し、賃貸経営が安定した事業であると社会的に認知されるようになりました。

1981(昭和56)年 新耐震設計導入
この新耐震設計導入後に建てられたマンションは、中規模クラスの地震に対しては建物の被害がほとんどなく、あっても補修程度で住み続けられることを前提にした設計となっています。
また、100年に一度あるかないかの大規模地震に対しても、建物の被害はあっても倒壊せずに住民が避難できる耐震精度を目標にするとしています。

昭和50年イメージ